◆子育てTips

[遊び2] 私も子供も楽しく過ごしたーい

pen [遊び1] 子供の発達を促す方法<新しいウィンドウが開きます>

トリプルPでも、子どもと良質な時間をすごすのは、親との信頼関係を築く土台になると学習しました。また、子供の発達を促すことにも繋がります。

最もよい機会となるのが、一緒に“遊ぶ”ことなのですが、専業主婦で、時間があるはずなのに、遊び相手に専念できる時間って、1日の中で結構少ないんです。(家事を放棄すれば、もちろん、可能ですけど・・・)

時間があっても、真正面から向き合って、長時間、遊んであげようと思うと、私にとってはつらいんだなぁ~。

そこで、自分も、子供も楽しく遊ぶヒントを考えてみました♪

・ちょこっと遊び相手
ちょこっとずつ遊び相手をしながら、家事をするとい方法もありますね。

・自分も遊ぶ、自分も楽しむ
自分もというか、自分が楽しい遊びをする。現在、我が家ではやっているのは、主に、親がブロックで何か作って、作ったもので子供が遊ぶというパターンです。

・遊びながら、お手伝いをしてもらう
家事を進めながら、子供にできることを一緒にやって、お手伝いしてもらうという方法です。

日々の日常を楽しく過ごすのに、ちょっとした工夫なんだけど、“遊ばなきゃ”って思うと、しんどくなったり、逆に親である私たちのストレスが高くなったりします。

「今日は、早めに出かけて、一日中、公園で遊ぼう!」とか、「昨日は、私の都合につきあってもらったから、今日は公園でめいいっぱい遊ぼう!!」

のように、メリハリをつけてもいいですよね!
(私は、しんどくなると、ひとまず、お外に出かけてます)

私も子供も楽しく過ごせたらいいなぁ~♪

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[遊び1] 子どもの発達を促す方法

「子どもの発達を促す方法」ってどんなことだと思いますか?

いろんな育児書や心理学の本を読んでいると、「表現は違っても、また、同じことを言ってるなぁ~。」ってことに、本当によく当たります。

子どもの発達を促すには、特別なことをする必要はないようです。
では、どんなことをするのがよいのでしょう?

それは、“遊ぶこと”!
これが、子どもの発達を促すよい方法のようです。

ただし、ポイントは、養育者(親だけでなく、保育者も含む)と、相互の関わりがあること。また、失敗しても、自分で経験、体験させること。

つまり、おもちゃを与えるだけ、TVやDVDを一人で見せているだけ、では駄目だということなのでしょう。

一人遊びも大切だから、四六時中、「相手をしなければならない」というわけではありませんから、誤解しないでくださいね~。

それでも、正直言って、子供の遊びの相手ってしんどいですよね・・・。私は、あんまり楽しいとは思えなんだよなぁ~。相手が2歳半になって、ようやく、それなりに楽しくなってきましたが・・・。

次回の記事では、子供と楽しく遊ぶヒントを考えてみたいと思います!

>>別記事に続く

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[強い味方] ネットスーパーでお買い物♪

みなさん、お久しぶりです~!

1週間近く、記事がアップできず、すみませんsweat01
風邪を引いてしまい、寝込んでしまいましたぁ~。みなさんは、体調など、崩されていませんか?

今回、風邪を引いてしまい、困ったことがありました。
「1週間分の食材の買出し、どうしよう~」と思ったのでしたbearing

我が家は、生協さんも利用しているのですが、生鮮食料品の多くは、スーパーでまとめ買いしています。もちろん、旦那さんにお願いして、足りない食材を買ってきてもらうこともあるのですが、さすがに1週間分をお願いするのは気が引ける・・・

助かった~!と思ったのは、「ネットスーパー」を利用したことです。
インターネットを介して、注文し、自宅に届くというサービスで、企業名であげると、西友、イオン、イトーヨーカドーなどがこのサービスを提供しています。

今回、利用したネットスーパーは、イトーヨーカドーです!

◆ 特徴とよかった点
 ・ 品揃えが豊富
 ・ 送料315円(税込)また、合計金額5,000円ないし6,000円以上で送料無料(店舗により異なる/期間限定かも?)
 ・ 登録したその日から、買い物ができる!
 ・ IYカードのポイントは、IYカードのクレジット払いであれば、付加される

◆ 個人的な感想

続きを読む "[強い味方] ネットスーパーでお買い物♪"

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[息抜き] 公園放浪親子の応援ツール!

Gmm_6  先日の記事、pen「乱暴する子の親の気持ち・・・」<新しいウィンドウが開きます> でも書きましたが、近頃、いろいろな公園を放浪するようになりました。

子ども同士の多少のトラブルがあっても、気が楽ですが、大人としては、気心知れた人とお話したいなぁ~なんて、ちょっと淋しくなったりします。

こんな気持ちで公園を親子で放浪していたのですが、最近、ちょっと楽しくなってきたのです♪

Googleマイマップという機能を使って、Web上の地図に記録をつけ始めたのです。
自分で公園がある場所にマークをつけて、制覇した公園にコメントをつけたり、ちゃびんのお気に入り度を記入したりして、楽しんでいます。

今後のことを考えて、トイレの有無もチェック!こうしておくと、トイレトレーニングが本格化してきても、安心して行ける公園を選べます。また、ママ友と共有したりしても楽しいかもしれませんね。

■ Googleマイマップの主な機能
 ・ Web上に自分のマップを作成でき、マークを付けられる
 ・マークには、いろいろな色と種類があり、マークごとにコメントを付けられる
 ・マイマップ上に線を引いたり、簡単な描画ができる
 ・マイマップは、一般公開とURLによる限定公開が選べる
 ・マイマップを共有できるだけでなく、共同編集することもできる
 ・マークごとにルートを調べることができる
+Googleマップの主な機能(ストリートビューなど)をマイマップ上でも利用できます。

これだけの機能を無料で楽しめるなんてheart02
ひとまず、いろんな公園に遊びに行くのに使っていますが、他にもいろいろな活用方法がありそうです。ご興味を持った方は、以下をご参照ください。

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[ダメダメ1] アプローチを変えて、「ダメダメ」をなくす ~Let's~

朝から晩まで、「ダメダメ」って言ってる自分に気づく時がありませんか?

いってる自分も、「どうして、こんなに疲れるんだろう~ははぁ~。」って、疲弊してくるの。人がいってるのを聞いているのも、実は、大変しんどいです。その上、子どもに対して、効果があるかって言うと、たいして無いんだな、これがっ(笑)

相手(子ども)にも、周囲(旦那?)にも、自分にも、あんまり、いいことはないような気がする。

では、どうする?ってところですよね?

【トリプルPを受講した方】 もう一度、以下のスキルを復習してみよう♪
 ・ 安全に遊べる環境作り
 ・ はっきり穏やかな指示
 ・ 計画的な無視

私は、しつけとして、「はっきり穏やかな指示」が必要でない程度のことは、3つのアプローチ方法を実践中です。
毎週1つ、ご紹介していきたいと思います。今週は、“Let's”です。

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[私的対対処法] “共感”で、子供と信頼関係を!!

昨日、書いたpen「大変疲れるのですが、聞いてあげなきゃね」<新しいウィンドウが開きます>の記事には、この共感のエッセンスが詰まってますよ~。

共感とは?

相手の状況と、どのように感じているのかを、相手の立場に立って理解し、それを認めること。

と、私なりの解釈しています。

具体的には、
1.相手の気持ちを理解して、認めてあげる。
2.相手の意見や意図を理解して、認めてあげる。

ということでしょうか?

共感してくれたことに、子どもはとっても安心するし、満足するみたい。でも、これって大人も同じなんです。
よく、話を聞いて、気持ちを理解してくれる友達に悩みを話すと、すーっと気持ちよくなったりしませんか?あれと一緒です。

共感してから注意すると、子どもと言えども、相手も理解してくれたり、こちらの話を受け止めてくれるような気がします。

<ここがポイント!>

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[小ネタ5] 子どもの向かいに座る~違った角度から見てみよう~

最近、どうも、小ネタが多いなぁ~。と、思いつつ・・・。

皆さんは、食卓を囲む時、お子さんとどのような位置関係で座っていますか?

1,2,3歳児だと、まだまだ、食事のお手伝いが必要ですから、お子さんと並んで座っているか、もしくは、垂直に座っていることが多いのではないでしょうか?

今回の小ネタは、たまには、向かいに座ってみませんか?というお誘いです。

向かいに座るということは、対峙するということですから、コミュニケーションを円滑に進めるという意味においては、あまり、よい位置関係ではありません。おもに、交渉、折衝など、対立関係にある両者が話し合う際に用いられる位置関係です。

むしろ、並んで座ったり、垂直に座った方が、親和的な効果が得られ、コミュニケーションが円滑に進むと言われています。

まあ、そこを敢えて、普段と変えて座ってみて!という話。
お食事でもいいですし、ちょっとしたおやつを一緒に食べる時でも構いません。別に、何かを食べるときに限らず、話をするときでもOKです。

気づかなかった、子どもの表情やしぐさがよく見えて、新鮮な気持ちになると同時に、新たな発見があったりするんだな!

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[小ネタ4] ダメダメ!~たまには一緒にやってみよう!~

子どもに、「ダメダメ」って、つい言ってしまいますよね~。私も同じです。

子どもって、本当に紙を破くのが好きですね。
ちゃびん(娘)が、まだ赤ちゃんだった頃、私にとっては、重要なお知らせの紙をビリビリに破かれたときには、「あ~、ダメダメ!」って、なりました。

その後も、あいも変わらず、ビリビリ(そのときは、新聞紙)とやっていたので、試しに、一緒にやってみました!そしたら、意外に楽しいのよ~!2人で、やるから、あっという間に、床はビリビリの新聞紙だらけ、これを雪みたいに、舞い上げたら、また、楽しいこと!!

本当に、やってはいけないことって、実は、そんなに多くない。
私たちが言ってる「ダメ」って、後片付けが面倒とか、出かけるまでに時間がないとか、汚れるとか、“大人の都合”が結構多いと思いませんか?

もし、可能であれば、子どもと一緒にやってみて!
結構、楽しいんだ、これがっ!そうすると、不思議と頭ごなしに「やっちゃ、ダメ!」っていえなくなります。

「うーん、それなら、ここでやって。」とか、「じゃあ、○○じゃなくて、△△でやって。」とか、「今は、○○だから、終わったらやろうね。」なんて、お互いに妥協点を探してみて♪そうすれば、私もあなたも、ハッピーheart02

大人がやっても楽しい体験や、経験は、子どもにとっては、楽しいだけではなく、心と体をはぐくむ、貴重な栄養源ですよ、きっと!

このヒントが、あなたの子育てに役立ちますように!

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[小ネタ3] イライラしないコツ ~結果でなくて、意図をみよう!~

以前、過去記事で、毎週土曜8:00~ NHK教育「おさるのジョージ」がおもしろいというお話をしました。今回は、それを見ていて気がついたこと。

「おさるのジョージ」がどうしておもしろいかって?
ジョージは、ジョージなりに考えて、行動しているらしいのですが、その考え方が子どもに似ているのと、周囲の人がそれに振り回されているところかな~?こっちは、自分(親)にそっくりで笑えるcoldsweats01

ある回のお話では、プレゼントの包装をやぶるのが楽しくなってしまったジョージ。バスルームの壁も「これも、包んであったんだ!」と勘違いしたジョージは、壁紙をべりべりとむいちゃうしまつ。

番組を見ている私たちは、ナレーションが入るから、どうして、ジョージがこんなことをしちゃうのか、理由がわかるのですが、劇中の黄色い帽子のおじさんは、どうしてジョージがそんなことをするのか、きっと、ちんぷんかんぷんでしょうね~。(笑)

これって、実際の子ども(特に幼児)には、よくあることじゃないですか?
うちは、よく、びしょびしょのぞうきんで、床をそうじしてくれちゃったり、きゅうりをみるや、どんな料理であろうとも、「塩もみをやらせろ!」と強制されたりします。(苦笑い)

注意しなきゃいけないのは、一見してどんな意図でそれをやっているのか、わからないときです(ジョージみたいに・・・)。

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[私的対処法] 子どもの行動を、ほんのちょっと変える方法 その(2)行動

先週の記事のおさらいになりますが、pen子どもの行動を、ほんのちょっと変える方法 その(1)選択<新しいウィンドウが開きます>
行動変容には、他人から強制されるのではなく、その決定事項に「自分の意志がどの程度関与しているか?」という意味の、“意志の関与”が重要だと考えています。

“意志の関与”を実践する方法の2つ目として、今週は“行動”をご紹介したいと思います。

「あれ?行動を変えるのに、行動?」って、ちょっとわかりにくかったかもしれませんね。私と娘のやりとりを例にご紹介します。

私:「ちゃびん(2歳)、今、遊んでるカッターは、刃が出てないけど、危ないからペン立てに返そう。」

ちゃびん:「・・・(興味があって、まだ、遊びたい様子)」

私:「手を切ってしまうかもしれないから、それでは遊べないよ~。さあ、返そう。」

ちゃびん:「・・・(痛いのは嫌だけど~)」

私:「さあ、元に戻そう。」

ちゃびん: 自分でペン立てに戻す

こんな感じでしょうか~。
簡単に言うと、(よい、あるいは、望ましい)行動を実際にさせることで、その子の背中を押すというか、本人が納得したように錯覚させることです。

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[私的対処法] 子どもの行動を、ほんのちょっと変える方法 その(1) 選択

実際には、子供の行動を変えるのは、容易ではなく、親の受け取り方を変えた方が、よい場合がほとんどです。特に、年齢が低い幼児は、善悪の判断ができていないことからも、そういえるでしょう。

しかっし!しかしですよ~。
毎日、子供と対応している中で、そのつど説得をしたり、言い争いになることで失われるエネルギーは、大きいと思いませんか?

人材開発をしていた経験から、人を変える、あるいは、人の行動を変える方法を考えてみました。思い当たったのは、2つ。
1つ目が“気づき”で、2つ目が“意志の関与”です。

この後は、ごたくが並ぶので、具体的な内容をお知りになりたい方は、“続きを読む”をどうぞairplane

1つ目の“気づき”とは、簡単に言うと、
「ただ単に“気がづく”だけでなく、新たに得た知識や情報が、それまでの自分自身の経験や無意識の中に存在する何かと融合して、新しく生まれた“認識(認知)”のもとに、それ(気づいたこと)を深く理解すること。」と、私なりに理解しています。

この“気づき”の効果は本当に高いのですが、新しい認識を生み出すぐらいの土台が必要ですから、子どもの場合、年齢が高ければ高いほど、効果も高いでしょう。(機会があったら、また書きますね。)

今回は、2つ目の“意志の関与”を取り上げたいと思います。

行動変容には、モチベーション(動機づけ)も非常に重要ですが、ここでいう、“意志”とは、モチベーションというより、「自ら決断する」とか、「自ら決定する」に近しい意味での“意志”とお考えください。つまり、ここでいう“意志の関与”とは、他人から強制されるのではなく、その決定事項に「自分の意志がどの程度関与しているか?」が重要だということです。

難しく聞こえるかもしれませんが、実際にはとっても簡単shine
2歳児のちゃびん(娘)にも、実践しています。

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[小ネタ2] ~しなければならない。3つの法則

今日も、家事に育児にと、お疲れさまです!

気がつくと、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と、バタバタと慌ただしく1日が過ぎていく毎日ですが、ちょっと、自分自身に聞いてみてください♪

それは、本当にあなたが「しなければならないことですか?」

英語では、「すべき」という言葉には3つの用法があります。1つは、「道徳上のすべき」です。中略~2つ目は、「法律上のすべき」です。中略~3つ目は、「宇宙の法則のすべき」です。「自然の力が様々な物事を起こしているのだから、それらは起こるべきだ」という場合の「べき」です。例えば、あなたがペンを落とせば、重力によってそのペンは落ちる「べき」です。

引用文献 デビッドD.バーンズ 著 野村 総一郎 監訳 関沢 洋一 訳 2005 フィーリングGoodハンドブック 星和書店

極端な言い方をすれば、この「3つの法則」に当てはまらないことは、「~すべき」ことではないのです!そこで、提案!

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[私的対処法] 子どもの「かんしゃく」につきあう

以前、子どもの「かんしゃく」について、トリプルPを通じて、「私の支援(サポート)が必要な行動」だと気づいたことをレポートしました。多くの方に参照していただき、ありがとうございます。
pen [私の場合2]「子どものかんしゃく」について、電話セッション

今回は、もう少し、なぜ、そのように考えたかと、具体的にどんな風に対応しているのかをお伝えします。

◆ 子どものかんしゃくには、私の助けが必要!
2歳児は、まだ完全に善悪の判断ができません。
ですから、この頃の子どもの起こす「かんしゃく」は、善悪とは関係なく、その時々の感情(怒ったり、イライラしたり、)を、爆発させていると考えられます。

これは、「こんな風にしたい→でも、できない。自分一人でやってみたい→でも、うまくいかない。」といったような状況で起こることが多いようです。つまり、子どもにとって「かんしゃく」は、自立の第一歩であり、成長の現れでもあります。

子どもが、「かんしゃく」を引き起こす、その難問(?)に取り組む上で、ちょっとした励ましと、親が側にいる安心感を伝えることが、子どもの安定につながることに気づきました。(もちろん、ファシリテーターの方の導きでね!)

◆ 「かんしゃく」私の対処法

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[対人葛藤の解決] 子どもに取られた大切なものを返してもらう方法

けったいなタイトルを付けてしまいましたが、なんてことはありません。

ハイハイが始まった頃から、自由に動き回ったり、歩き回っては、いろいろなものをイタズラし、大切な物を捕られて、なかなか返してもらえなくて困ったことはありませんか?大事なものに限って、ものすごく興味を持つから不思議・・・。あれです、あれ!奪ってしまえば簡単ですが、自我が出てくれば出てくるほど、その手は使いたくなくなります・・・。

この後は、ごたくが並ぶので、具体的な内容をお知りになりたい方は、“続きを読む”をどうぞairplane

先日、心理学を勉強していて、おもしろい内容がありました。これが、タイトルの一部にある、「対人葛藤」です。

対人葛藤とは?
対人関係が継続していく過程で、口論や気まずくなったりといった、対立のことをいう。職場の人間関係や夫婦関係は、相互依存であると同時に、他の関係に移行することが難しいので、こうした葛藤が起きやすい。

この対人葛藤の解決方法は、
「直接-間接」-相手に対して、自分の要求をどれだけ明確に表現するか?と、「双方向-一方向」-相手の要求に対して、どれだけ配慮するか?の2次元、4類型に分類された。ファルボとペプロー(Falbo, T. & Peplau, L. A., 1980)この解決方法から、大渕と北中(Ohbuchi , K. & Kitanaka, T ., 1991)は、最も有効な解決方法を実験によって、明らかにした。

実験の結果、one位 「直接-双方向」
具体的には、説得交換取引妥協という、直接的で双方向な解決方法が、最も、効果的で有効なのだそうだ。

参考文献
堀 洋道、山本眞理子、吉田富二雄 編 1997 新編 社会心理学 福村出版

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[息抜き] 2歳児と一緒に「崖の上のポニョ」を観てきました

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先日、親子3人で「崖の上のポニョ」を観に行って来ましたhappy02
子どものために、というよりは、自分たち親が観たかったので・・・。
映画の内容については、賛否が分かれているようですが、私はこの映画を楽しめましたし、好きになりました♪映画については、このぐらいにしておいて…

なによりも、ありがたいのは、2歳児と一緒に映画を観られたこと!
子育て中は、何かとお出かけも制限がありますが、本当に、うれしいサービスですね。
ちなみに、私が行った映画館は、3歳以上が有料だったので、料金は大人2人分ですみました♪

現在、このような、乳幼児連れで映画を観られるサービスを提供している映画館がいくつかあります。同じ系列の映画館でも、このサービスを提供しているところといないところがあります。また、このサービスを実施している映画と、上映回などは限定されていますから、事前に必ず確認してくださいね。

■ このようなサービスを提供している映画館
 ◇ TOHOシネマズ ママズクラブシアター
 http://www.tohotheater.jp/mamas_club_theater/index.html

 ◇ ワーナーマイカルシネマズ ウィズキッズシアター

■ 基本的な考え方は、「お互いさま♪」

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[小ネタ1] 育児のイライラ。1日の中で帳尻を合わせる

Shiro080827_01 育児や子育てをしていて、どんなことにイライラしますか?

今日、私がイライラというか、悲しかったこと…。
子供と一緒だと、行動に制限がかかってしまうことです。最近、私がやりたくて、なかなかできないことは、次のようなこと・・・

・化粧品を買いに行く
・髪を切りに行く
・大学の図書館に行く

本当に、些細なことでしょう~?
それでも、どうしようか、躊躇してしまうのです。できるだけ、ほかの人の手を煩わせたくないし…。このような状況に、改めて気づくとき、とても傷つくことがあります…。

その後、私はどうしたと思いますか?

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