■トリプルP:セッション1

[見える化1] 観察すると、そもそも問題じゃないと気づく

私は、家事全般が苦手です。掃除も、以前から好きではなかったのですが、あることをきっかけに、少し、好きになりました。

「吸引力が変わらない、世界でただひとつの掃除機」でおなじみの、ダイソンの掃除機に変えてから、掃除がちょっぴり、好きになりました。別に、吸引力が高いから、掃除が好きになったわけじゃありませんよ(笑)。ポイントは、自分の頑張り(吸ったゴミ)が一目に見えるようになったからです。

目には、見えないもの(見えにくいもの)が見えるようになると、いろいろな効果が生まれます。今回は、シリーズ「見える化」と題して、トリプルPのツールに関して、レポートしていきたいと思います。(某CMのパクリになっちゃった)

1回目は、子どもの問題行動の観察について。トリプルPでは、問題行動を観察するツールとして、「行動日記」や「タリーシート」などがあります。

行動を観察すると、以下のような効果があります。(これは、あくまでも私の感想です)

1.発生要因がつかめる。問題の原因が推測できる。
2. そもそも問題でない。ということに気づく

1.は、問題を解決するという、次のステップに進む上で、重要なヒントになることは、みなさん、お気づきでしょう。

では、2.そもそも問題でない。ということに気づく とは、どういうことなのでしょうか?

そのとき、私が気になっていたのは、「指しゃぶり」。
指しゃぶりを観察していて、そもそも問題ではないことに気づきました。

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[概要1] 問題行動の要因

トリプルPの内容の概要をご紹介していきたいと思います。
なお、概要ですから、私、個人の解釈も入ってしまっていることをご了承くださいませ。wink

■ 問題行動の要因となるもの
まず、子どもが引き起こす問題行動には、いくつかの要因があると考えられます。この要因を探り、取り除くことによって、問題行動をなくす、あるいは、減らそうというのが、トリプルPの大きな特徴の1つのようです。

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テスト

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