[見える化2] 結果が目に見えると、子どもはやる気になります
目には、見えないもの(見えにくいもの)が見えるようになると、いろいろな効果が生まれます。今回は、シリーズ「見える化」と題して、トリプルPのツールに関して、レポートしていきたいと思います。
2回目は、行動を変えたり、よい行動を習慣化させたり、新しい技術を学ぶことについて。トリプルPでは、子どもを動機づけるツールとして、「行動チャート」があります。
結果を一緒に書き込めるように準備して、冷蔵庫の前など、課題にぴったりの場所に張り出します。
こういった、行動チャートの効果は、こんなステップで現れるのではないでしょうか。
1.子どもの頑張りが目に見える
2.過去の頑張りも消えません
3.今日も頑張ろうという気にさせる
特に2~3歳ぐらいの幼児によっては、見えることがすべてと言っても過言ではありません。そのため、「昨日は、できたよ~。」など、言葉だけの働きかけだけよりも、効果は絶大なはずです!
楽しみながら“できた”を視覚化し、子どもと一緒に喜んだり、継続して達成できたことを確認しあったり、そういった、やりとりをすることが大切なのだと思います。それから、もちろん、できたら、ほめてあげることをお忘れなく。
もちろん、幼児に限らず、小学生のお子さんにも効果が高いようです。
私自身も、効果が高いことを実感しましたよ~♪
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