[概要を振り返って] ペアレンティング・プログラムについて思うこと
これまで、トリプルPの概要1~6をお届けしました。(過去記事については、【トリプルP:関連記事】カテゴリーをご覧ください。)
ペアレンティングに関して、トリプルPではどのようなスキルを学ぶのか、ご理解いただけましたか?
また、すでに受講したことのある方は、内容を思い出せましたか?
最も重要だと私が感じたのは、このトリプルPで学んだスキルを使って、子どもに何を教えていくかということです!
何を教えていくかは、トリプルPにも、いろいろなヒントが提示されています。しかしながら、実際に子どもに何を教え、何を伝えていくかは、親である私たちの経験や価値観、教育方針などから、いわば選択されていきます。つまり、親である私たちに任されているわけです。私自身、それは、人それぞれ違っていて、当然だし、違っていていいと思っています。
トリプルPを含めた、ペアレンティング・トレーニングやプログラムをマニュアル的だと批判される方もいらっしゃるかもしれまっせんが、私はそうは思っていません。なぜなら、先に述べたように、子どもに何を教え、何を伝えるのか、その中身のほうがはるかに重要だと考えているからです。
また、その中身に一貫性があり、責任を持つことが、親としての役目なのかなーと今は漠然と感じています。
私らしい、そして、あなたらしい、子育ては、ちょっとぐらい違っていていいのです!お互い、“らしい”子育てをめざしていきましょう!
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