[言葉3] 言葉の獲得ステップ~うちの場合~
このブログの「子育ての悩み」カテゴリーで、言葉が遅くて悩んでいる話を書いてきました。
だんだん、おしゃべりができるようになってきていて、ほっとしています。
ちゃびん(2歳6ヶ月の娘)は、“言葉の獲得”の新しいステージに入ったみたい。
またまた、ギアが入って、いろいろな言葉を話せるようになってきました。こんな感じです。
お風呂上りの一言。「みずぅ、めっめっ、イタイよ~。」(意訳:お水(本当はお湯)が目に入って、痛いよ~。)
近頃、自分のことを「ちゃびちゃんは、~」「ちゃびちゃん(が)、やる~。」など、自己をはっきりと認識してきたと思われる発言が増えてきました。こうした自己意識が発達を後押しすると、勉強していたテキストにあったのですが、ちょっと、納得!
この“言葉の獲得”、ちゃびんの場合は、ペースがゆっくりだったためか、特にそのステップが分かりやすいような気がします。どの程度、一般的な流れなのかわかりませんが、参考までにまとめておきたいと思います。
◆ 言葉の獲得ステップ ~うちの場合~
2歳3ヶ月頃:
・ 本当に相手に伝えたい言葉(例:ねんね、ジュース、いや、めー(ダメ)など)はしゃべれる
・ 言葉自体の意味は、大分理解している様子
2歳4ヶ月頃:
・ 「ぶーぶ、なーい。」「ぴーぴー、ねんね」などの2語文も話せるようになった
・ いろいろな音を発声、発音できるようになってきた
・ 言葉をまねて発音するようになってきた
2歳5ヶ月頃:
・ 以前と異なり、2,3回まねをした言葉を、自分の言葉として使えるようになってきた
・ 相手と関りあう言葉が増えた(例:じゅんばん、どいて、おいで、こうかん)
・ 相手に伝えたいと思う気持ちが増えてきたのか、とにかく、1日中、話しかける
※実際に、相手と関わりあったり、親と交渉するような場面が多くなってきたからか?
2歳6ヶ月頃:
・ 自分の名前を盛んに呼ぶ、あるいは、使う
・ 聞いたことはあるが、まねをしたことがない、あるいは、1,2回しかまねをしたことがない言葉を、会話の中で使えるようになってきた(例:おうた、くび、かじぇげんきないの~)
子どもが言葉を獲得するプロセスって、すごいなぁ~と感動します!
さまざまな要因が組み合わさって、それぞれの成長や環境が整うと、こうして、少しずつ話せるようになるのですね~。
今、現在、悩んでいたり、心配している方も多いでしょう。ひとつの参考例になれば、幸いです。また、今後もレポートを続けて行きたいと思います。
| 固定リンク
「◆子育ての悩み」カテゴリの記事
- [育児書2] 言葉の獲得を促す~語りかけ・遊び~(2009.01.18)
- [安心毛布] 安心毛布(セキュリティ・ブランケット) (2009.01.09)
- [言葉3] 言葉の獲得ステップ~うちの場合~(2008.12.08)
- [言葉2] 大変疲れるのですが、聞いてあげなきゃね・・・(2008.11.13)
- [覚悟] 子どものあるがままを受け入れる(2008.10.31)
「育児」カテゴリの記事
- [育児書2] 言葉の獲得を促す~語りかけ・遊び~(2009.01.18)
- [遊び2] 私も子供も楽しく過ごしたーい(2009.01.16)
- [遊び1] 子どもの発達を促す方法(2009.01.14)
- [反抗期2] 育児イライラ・スパイラル・・・その後(2009.01.12)
- [編集後期] 今年もよろしくお願いします(2009.01.10)

コメント