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2008年11月

[息抜き] 公園放浪親子の応援ツール!

Gmm_6  先日の記事、pen「乱暴する子の親の気持ち・・・」<新しいウィンドウが開きます> でも書きましたが、近頃、いろいろな公園を放浪するようになりました。

子ども同士の多少のトラブルがあっても、気が楽ですが、大人としては、気心知れた人とお話したいなぁ~なんて、ちょっと淋しくなったりします。

こんな気持ちで公園を親子で放浪していたのですが、最近、ちょっと楽しくなってきたのです♪

Googleマイマップという機能を使って、Web上の地図に記録をつけ始めたのです。
自分で公園がある場所にマークをつけて、制覇した公園にコメントをつけたり、ちゃびんのお気に入り度を記入したりして、楽しんでいます。

今後のことを考えて、トイレの有無もチェック!こうしておくと、トイレトレーニングが本格化してきても、安心して行ける公園を選べます。また、ママ友と共有したりしても楽しいかもしれませんね。

■ Googleマイマップの主な機能
 ・ Web上に自分のマップを作成でき、マークを付けられる
 ・マークには、いろいろな色と種類があり、マークごとにコメントを付けられる
 ・マイマップ上に線を引いたり、簡単な描画ができる
 ・マイマップは、一般公開とURLによる限定公開が選べる
 ・マイマップを共有できるだけでなく、共同編集することもできる
 ・マークごとにルートを調べることができる
+Googleマップの主な機能(ストリートビューなど)をマイマップ上でも利用できます。

これだけの機能を無料で楽しめるなんてheart02
ひとまず、いろんな公園に遊びに行くのに使っていますが、他にもいろいろな活用方法がありそうです。ご興味を持った方は、以下をご参照ください。

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[ダメダメ日記] 乱暴する子の親の気持ち・・・

相変わらず、ちゃびん(2歳6か月の娘)は、お友達と一緒に居ると、乱暴してます。おもちゃを投げたり、独り占めしようとして、お友達を叩いたり、蹴ったりしております・・・。

その度に、ちゃびんを叱り、お友達とそのママに謝ってます。もう、ヘトヘトだよ~。

先日、 発達心理学を勉強していたところ、ヒントが・・・
やはり、2,3歳児のように、自己主張を始めた子ども同士は、けんかやいざこざを経験する。これは、大人にとっては望ましくない行動として扱われるが、子ども自身にとっては、社会的スキルを発揮したり、洗練していく機会となる。

うちの場合、一方的に乱暴することも多いのですが、大目に見ると、このような子供同士のやりとりって、子供にとって、大切な経験なんだと分かります・・・。

こうゆう知識があれば、大人側の気持ちを変える、きっかけになるのではないかと思っていました。

が、

頭では分かっているのですが、でも、ダメなの!!

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[ダメダメ1] アプローチを変えて、「ダメダメ」をなくす ~Let's~

朝から晩まで、「ダメダメ」って言ってる自分に気づく時がありませんか?

いってる自分も、「どうして、こんなに疲れるんだろう~ははぁ~。」って、疲弊してくるの。人がいってるのを聞いているのも、実は、大変しんどいです。その上、子どもに対して、効果があるかって言うと、たいして無いんだな、これがっ(笑)

相手(子ども)にも、周囲(旦那?)にも、自分にも、あんまり、いいことはないような気がする。

では、どうする?ってところですよね?

【トリプルPを受講した方】 もう一度、以下のスキルを復習してみよう♪
 ・ 安全に遊べる環境作り
 ・ はっきり穏やかな指示
 ・ 計画的な無視

私は、しつけとして、「はっきり穏やかな指示」が必要でない程度のことは、3つのアプローチ方法を実践中です。
毎週1つ、ご紹介していきたいと思います。今週は、“Let's”です。

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[ウィニコット2] 親のあり方~攻撃せずに、生き残ること~

皆さんがママになったとき、皆さんのお母さん(おばあちゃん)は、どんな言葉をかけてくれましたか?

あっ、もちろん、「おめでとう!」とか、だと思うけど(^^ゞ。私も、もちろん、そうですよ!

私の母は、親になった私に対して、強烈な言葉をくれました。本人は、もう忘れているかも・・・。出産のため、入院していた病室でだったか、忘れた。でも、その言葉は忘れられない。

「親になったからには、何があっても、死を選んではいけないよ。」と。

少々、打たれ弱いかもしれないけれど、もちろん、私には自殺願望なんて無いし、言われたときには、「何~、言ってんだぁ~?」って思ったけど、親としての自覚が芽生えてきた、今日この頃には、深い意味を感じる・・・。

昨日の記事で紹介した、ウィニコットは、その理論の中で、「生き残る」とは、「報復(復讐)をしないで、生き残ることだ」と述べています。

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[ウィニコット1] 親のあり方~ほぼよい母親~

「完璧な親になる必要はない」って、よく言うけれど、それを子どもの発達に照らして言ったのは、ウィニコットなのではないかと思う。

イギリスの小児科医であり、精神分析医である、ウィニコット(Winnicott,D.W.)は、「ほぼよい母親(good enough mother)」と言っています。

彼の論文は、1950~70年代にかけて発表されており、現在の発達心理学において、どのような位置づけなのかは、よくわからない(勉強不足で、すみません)。ただ、その理論の中には、“親のあり方”の示唆に富んでいるような気がします。

この、「ほぼよい母親(good enough mother)」とは、完ぺきではないけれど、子どもに対してほどほどに献身的な、ごく普通の母親が、子どもがまずまず正常に育っていくうえで、「適度に良い」という意味です。

具体的に言うと、

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[編集後記] 今週は、ちょっと早いですが店じまいでーす

こんばんは!shiro@管理人です。

もう、すっかり冬が到来した寒さですね~。
皆さん、風邪など引いていませんか?

楽しみにして、このブログに足を運んでいただい方、申し訳ありません。<m(_ _)m>
諸般の事情により、今週はこれにて、終了させていただきます。

バックナンバーをお楽しみいただけたら、うれしいです。
もちろん、バックナンバーへのコメントも大歓迎です!

来週は、24日(月)からブログをアップさせていただきますので、
ぜひ、楽しみにして、いらしてくださいね♪

それでは、また、お会いしましょう!

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[3日目] 育児講座で、勇気付けられたぁ~!! 

昨日の記事、pen「あまたある職業の中で、親業が最も難しい」<新しいウィンドウが開きます> の続きです。

次の日、「親子で育つ」という育児講座に参加しました。
子どもの虐待防止センターの講師の方をお招きして、「しつけと虐待はどう違うの?」をテーマに30分ほど、お話を伺った後、いくつかのグループで話し合いを持ちました。

私は、おとといの話をし、ひどい言葉で子どもを叱ってしまったことを話しました。

それについて、いろいろな方からアドバイスをいただきました。

その中で、「うちも子どもの乱暴がひどかったんです~。」とおっしゃっていただいた方がいました。4,5歳の現在では、少し落ち着き、そういったことは、ほとんど無いとのこと。また、私の気持ちにも共感してくれました。きっと、同じような経験をなさったようなので、同じような気持ちをお持ちになったことが、あるからかもしれません。

とても、とても、ほっとしました。
今まで、出口が見えないと思っていた、トンネルの先を、「出口はあるよー」と教えてもらった気持ちです。

また、同じようなことが起こっても、それに立ち向かう勇気をもらいました!本当に、感謝しています。

それから、また、同じようなことが起こっても、このブログに同じようなことを書くと思います。何度でも、何度でも、へこたれずに書いていきますからね~!

終わり

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[2日目] あまたある職業の中で、親業が最も難しい

昨日の記事、pen「またまた、お友達に乱暴!怒り、大爆発!<新しいウィンドウが開きます> の続きです。

ゆっくり寝たので、いくらか気分はよくなりましたが、昨日のことを思い出すと、やはり、気持ちが沈んでしまうのでした。

そんな中、母と父が遊びに来てくれました。

超ベテラン先輩ママである母に、昨日の顛末を話すと、次のようなアドバイスをくれました。

「世の中に沢山職業があるけど、親業が一番難しいのよ~。」
「そういう時期って、子どもにはあるのよ。だから、仕方がないけれど、あきらめずに、何度も何度も、同じことを教えていくしかないのよ~。」

とのこと…。

話を聞いてもらって、アドバイスをもらって、少しは明るい気持ちになりましたが、それでも、次に同じようなことが起こった時に、対応する勇気というのか、挑戦する気持ちというのか、やる気は沸いてきませんでした。(打たれ弱いなぁ~、自分。)

そうはいっても、私にとっても、そして、ちゃびん(娘)にとっても、母と父と楽しく過ごしたことは、よい気分転換になりました。

≫別記事に続く

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[1日目] またまた、お友達に乱暴!怒り、大爆発!

基本的には、日記についても、あった出来事を自分なりに消化して、お伝えしてきたつもり・・・。それは、それを読んだ方に少しでも役立ててもらいたいからなんだけど、今回は、あえて消化することなく、起きたことと、私が感じたことを、時系列に、できるだけ、ありのままお伝えしようと思います。そこから、何かを感じていただけたら、うれしいです。

先日、マンションのキッズルームでのことです。

ママ友と、子ども達と一緒に遊んでいたのですが、ちゃびん(2歳半の娘)がまたまた、お友達に乱暴し始めました。

お友達におもちゃを投げたり、突き飛ばしたり、手で払いのけたり、などなどなど!

乱暴するのは、次のような理由からのようでした。
お友達が邪魔で自分が何かを出来ないときであるとか、自分は、人のまねを喜んでするくせに、お友達が自分のまねをすると、「これをするのは私だけよ!」と言わんばかりに、乱暴したりします。

注意をしたり、その場から少し離したりしても、一向に埒があきません。

正直言って、とてもショックでした。
というのも、公園などでは、ずーーーーと言い続けてきたことが、ようやくできるようになり、自分で「順番、順番」といいながら、滑り台を使うし。また、貸してもらったおもちゃを返せるようになってきていたからです(15~20分ほど説得が必要ですが・・・)。

乱暴自体は、大したことはなく、私だけが気にしているのかもしれません。(ある、ママ友は気にしなくていいよ~と言ってくれたけど…)

それでも、私はそちらに気がいってしまい、ちっとも話せず、結局、自宅に帰るまで、ちゃびんにあちこち、引きずりまわされてしまいました。(って、ゆーか、逃げられ回った・・・)

私は、またもや、傷ついて、ボロボロで、ヘトヘトで、家に帰って、ひどい言葉で彼女をしかってしまいました。後から後から出てくるその言葉を抑えることができませんでした。

彼女は、おびえていました。

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[編集後記] ちゃびんは、相変わらず、飛ばしてます!

こんばんは!shiro@管理人です。

寒い日も増えてきましたが、いかがお過ごしですか~?

さて、先日ちゃびんとTSUTAYAに行った時のこと…
ちゃびんが「かぁ~(かあさん、こっちこっち)」と言うので、後ろから着いていくと、アダルトコーナーを指差し、駆けていくではありませんか!!

思わず、「あ~、やめて~、STOP、STOP!!!!」と叫んでしまいました。運よく、中に入る前に捕まえたけど、ちょー焦ったhappy02
一応、「君には、まだ早いよ。18歳以上になってからね。」と言っておきました。

(あんまりにも、くだらないネタなので、編集後記に載せちゃいました。)

来週からは、もうちょっと中身のあるネタをご提供したいと思いつつ・・・

また、来週♪

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[私的対対処法] “共感”で、子供と信頼関係を!!

昨日、書いたpen「大変疲れるのですが、聞いてあげなきゃね」<新しいウィンドウが開きます>の記事には、この共感のエッセンスが詰まってますよ~。

共感とは?

相手の状況と、どのように感じているのかを、相手の立場に立って理解し、それを認めること。

と、私なりの解釈しています。

具体的には、
1.相手の気持ちを理解して、認めてあげる。
2.相手の意見や意図を理解して、認めてあげる。

ということでしょうか?

共感してくれたことに、子どもはとっても安心するし、満足するみたい。でも、これって大人も同じなんです。
よく、話を聞いて、気持ちを理解してくれる友達に悩みを話すと、すーっと気持ちよくなったりしませんか?あれと一緒です。

共感してから注意すると、子どもと言えども、相手も理解してくれたり、こちらの話を受け止めてくれるような気がします。

<ここがポイント!>

続きを読む "[私的対対処法] “共感”で、子供と信頼関係を!!"

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[言葉2] 大変疲れるのですが、聞いてあげなきゃね・・・

以前、pen「言葉の遅れ。これは進歩と喜ぶべきか?」<新しいウィンドウが開きます>でも書きましたが、遅ればせながら、少しずつ話せる言葉が増えてきました。

先輩ママのお話などを聞くと、言葉の獲得って、爆発的と言えるように、突然、“来る”みたいですね~。

ちゃびん(2歳5か月の娘)は、人とちょっと違っているかも・・
「お話したい」という気持ちは、大爆発的にやってきたのですが、実際の言語能力は、まだ、それに追いつかず小爆発といったところです。

ゆえに、朝から晩まで、ひっきりなしに話しかけられているような気がするのですが、半分以上が何を言っているのか分からず、お互い、イライラする場面もあります。いちいち解読(?)しなければならないので、正直、こちらはしんどくて、大変疲れます。

ただ、彼女からすると「お母さんとお話して楽しい。」→「また、お話したい。」という流れが、更に、言葉を獲得することにつながってゆくでしょう。そう考えると、むげにもできず、「ふーん、そう。なるほどねぇ~。」なんて、聞いてます。

先日、寝かしつけの時、こんな話をしてくれました。

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[見える化2] 結果が目に見えると、子どもはやる気になります

目には、見えないもの(見えにくいもの)が見えるようになると、いろいろな効果が生まれます。今回は、シリーズ「見える化」と題して、トリプルPのツールに関して、レポートしていきたいと思います。

2回目は、行動を変えたり、よい行動を習慣化させたり、新しい技術を学ぶことについて。トリプルPでは、子どもを動機づけるツールとして、「行動チャート」があります。

結果を一緒に書き込めるように準備して、冷蔵庫の前など、課題にぴったりの場所に張り出します。

こういった、行動チャートの効果は、こんなステップで現れるのではないでしょうか。

1.子どもの頑張りが目に見える
2.過去の頑張りも消えません
3.今日も頑張ろうという気にさせる

特に2~3歳ぐらいの幼児によっては、見えることがすべてと言っても過言ではありません。そのため、「昨日は、できたよ~。」など、言葉だけの働きかけだけよりも、効果は絶大なはずです!

楽しみながら“できた”を視覚化し、子どもと一緒に喜んだり、継続して達成できたことを確認しあったり、そういった、やりとりをすることが大切なのだと思います。それから、もちろん、できたら、ほめてあげることをお忘れなく。

もちろん、幼児に限らず、小学生のお子さんにも効果が高いようです。
私自身も、効果が高いことを実感しましたよ~♪

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[育児書1] 子育てハッピーアドバイス 参考になってます!

子育てハッピーアドバイス 子育てハッピーアドバイス
明橋 大二

1万年堂出版 2005-12-01
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既に、ベストセラーですから、今更って感じかもしれませんが・・・

「子育てハッピーアドバイス1~3」(1万年堂出版)を私も読んでいます!

漫画とイラストがあって、フルカラーなので、とても、読みやすいこと。それから、内容も実によいです。著者である、明橋先生の温かなお人柄と、優しい目線がにじみ出ています。また、勉強したてで、ヒヨヒヨの私が申し上げるには、おこがましいのですが、発達心理学などを踏まえて書かれており、ニュートラルなのにブレがない!

子育てに関する相談にいったり、講演会、講座、などに参加して、いろいろな方のお話を伺っていると、専門家のおっしゃっている事がまちまちであったりして、困惑することが、まれにあります。

実際に、1つのテーマで複数の論文を調べてみると、テーマによっては諸説あることもあります。また、1つの状況でも、発生時期など、要因の違いによって、まったく違った意味合いを表すこともあります。こうしたことから、専門家によって言っていることが違ったり、ブレが生じてくるのでしょう。しかし、本書にはこういったブレがないような気がします。

通信制大学で、ちょうど「発達心理学」を勉強しているのですが、「あぁ、これってハッピーアドバイスに書いてあったな~。」とか、「なるほど、こういう(学術的な)根拠があったから、ハッピーアドバイスには、ああいうアドバイスがあったのかぁ!」など、繋がることが多いです。また、「専門用語を使わずに、わかりやすく説明されているなぁ~。」と感動します。

一度、お手にとって見てみてください♪

個人的には、こういった育児書に書かれていることを、具体的に実行する手法を教えてくれるのが、ペアレンティング・トレーニング(プログラム)なのだと考えています。機会があれば、ペアレンティング・トレーニング(プログラム)も受けてみてくださいね。

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[小ネタ5] 子どもの向かいに座る~違った角度から見てみよう~

最近、どうも、小ネタが多いなぁ~。と、思いつつ・・・。

皆さんは、食卓を囲む時、お子さんとどのような位置関係で座っていますか?

1,2,3歳児だと、まだまだ、食事のお手伝いが必要ですから、お子さんと並んで座っているか、もしくは、垂直に座っていることが多いのではないでしょうか?

今回の小ネタは、たまには、向かいに座ってみませんか?というお誘いです。

向かいに座るということは、対峙するということですから、コミュニケーションを円滑に進めるという意味においては、あまり、よい位置関係ではありません。おもに、交渉、折衝など、対立関係にある両者が話し合う際に用いられる位置関係です。

むしろ、並んで座ったり、垂直に座った方が、親和的な効果が得られ、コミュニケーションが円滑に進むと言われています。

まあ、そこを敢えて、普段と変えて座ってみて!という話。
お食事でもいいですし、ちょっとしたおやつを一緒に食べる時でも構いません。別に、何かを食べるときに限らず、話をするときでもOKです。

気づかなかった、子どもの表情やしぐさがよく見えて、新鮮な気持ちになると同時に、新たな発見があったりするんだな!

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[編集後記] すみません。来週、3,4日お休みします

こんにちは!shiro@管理人です。

来週、3,4日お休みします。すみませ~ん。
どうにも、レポートを3本抱えていて、どうにも終わらないので、もしかしたら、来週は、1週間お休みになるかも・・・

いろいろと、本も読んでいますし、Inputして、みなさんに参考になりそうな話を、Outputできたらと思います。

バックナンバーをお楽しみいただけたら、うれしいです。
もちろん、バックナンバーへのコメントも大歓迎です!

それでは、また、お会いしましょう!

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